居心地の良い住まいには、いい香りが似合います。
ルームフレグランスの役割は、とても大きいものです。

ルームフレグランス興味があるけどどれを買っていいのかわからない

昔の芳香剤みたいに、匂いがきつそうで敬遠しちゃう
と、心配しなくても大丈夫!
オススメのルームフレグランスと、それに合った使い方をお伝えします。
ルームフレグランスデビューにオススメは?

ズバリ、リードタイプのディフューザーでしょう。
見た目もスタイリッシュだし、電気も火も使いません。
入門としては、一番オススメ。
私も、このタイプを買うことが断然多いです。
香りは好みで決めていいのですが、空間全体の印象を決めるものなので配慮も必要。
一緒に住む人、訪れる人などに好印象のものが良いでしょう。
ルームフレグランスの種類とオススメアイテム

主なルームフレグランスには、以下の6種類があります。
- ルームスプレー
- アロマストーン
- ミストディフューザー
- フレグランスキャンドル
- リードディフューザー
- お香
それぞれの目的に合った使い方と、オススメアイテムをご紹介します。
ルームスプレー

即効性がある、便利アイテム。
お掃除の仕上げにスプレーしてもよし、急な来客対応にもよし。
空間全体に広がるように、上に向けてフワーッとスプレーするのが効果的
ただ、火器に向けてのスプレーは厳禁です。
私は、車内の匂い消しにも使うことがあります。

トッカのLINEN &ROOM SPRAY ルームスプレー
香水のラインナップもある、クレオパトラの香りを一度試してみて!
アロマストーン

石や素焼きの陶器などでできていて、形は様々ですが小さいものが多いです。
即効性や広く香りが広がることはありませんが、それだけに穏やかに香るのが特徴。
そこにいる人を、優しく癒してくれます。
アロマオイルを、石に数滴たらして使います。
直射日光や、水洗いを避けると長く使えます。
私はベッドルームにおいて、就寝前にラベンダーのアロマオイルを垂らして愛用しています。

無印良品のアロマストーンと、アロマオイル
店舗が多いので、見つけやすいのが嬉しいですね。
ミストディフューザー

超音波などで、香りをミスト状にして蒸発させるものです。
火を使わないので安全に使用することができますね。
小型でプラグに直接差し込むもの、USB充電のものなど電源の種類を確認しましょう。
水を使うタイプのものは、メンテナンスをして衛生的にすることが大切。
ライトがついているものも多く、インテリアの脇役として便利なアイテムです。

イタリアのブランド、ミッレフィオーリのアロマミストディフューザー
コロンとした形が可愛くて、USB充電。
フレグランスキャンドル

癒し効果抜群の香りアイテムです。
小さな揺れる炎と、お気に入りの香りがあればリラックス間違いなし。
火の取り扱いには十分に注意が必要です。
近くに燃える移りやすいものがないか、エアコンの風が当たらないかなどをしっかりチェックしましょう。
ベッドルームやバスルームで使うのがオススメ。

中でもクラシックキャンドルは、おなじみのガラスの容器入り。
使っていなくても、おいておくだけでもおしゃれですね。
リードディフューザー

木製などのリード(スティック)に、好みの香りを染み込ませて部屋をいい匂いにします。
リードから香り成分が少しずつ蒸発することで、空間にフレグランスが広がります。
火や電気を使わないので安全で、持ち運びが可能。
フレグランスリキッドが入ったボトルにリードをさして使います。
スティックの本数で香りの強さを調節することもできます。
インテリアとして、おしゃれにお部屋を演出できるのが良いところです。

カラリエのCOLORIA 香りの定期便のルームフレグランス
少量がパウチに入ったものが届くので、どんな香りか試すのにはもってこいです。
カラリエは香水だけでなく、他のフレグランスアイテムが充実していますよ。
ぜひ一度、公式サイトをご覧になってくださいね。
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お香

古くから香りを楽しむためのアイテムとして大事にされてきたのがお香です。
多くは火をつけて香りを漂わせるものです。
日本には、「香道」と呼ばれる芸道もあり空間に香りを漂わせる文化があるのですね。
お線香のように細長いものや、小さな山型のお香などフォルムも雅びです。

日本香道のセントスケープ
日本の文化の奥深さを実感できます。
まとめ オトナ女子は空間を香りでプロデュース

ルームフレグランスといっても、様々な種類や香りがあります。
香らせたい空間の広さ、
時間や状況によってアイテムを使い分けるのが良さそうです。
そして何より、自分が香りを楽しむ事で周りも笑顔にできたら良いですね。
最後までお読みいただきありがとうございました
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